WHO WE ARE

OUT PHILOSOPHY

VISION

世の中のワクワクを創造する、先進的な企業を創る

MISSION STATEMENT

自分たちがキラキラできる分野から軸足はブラさない。

ただし時には泥臭く、泥臭さの中にも余裕を持つ。

横軸よりも縦軸。縦に尖らしていこう。

とにかく動け、動けば全てがまわりだす。

相手を年齢で判断しない、年功序列はナンセンス。

能力の高さよりも信頼できる仲間を集めよう。

チームプレーで結果を重視。

自分基準の自信よりも、殺されかけてもやり抜く覚悟を持とう。

挑戦する勇気を、クリエティブに敬意を。

「チーム・エイナー」としての誇りを忘れない。

Ainerが大切にしていること

個(I)のわくわくをサポートし、
組織(WE)でチャンスを最大化することで、
世界中の人々(YOU)へ”whoa!”を届ける。

代表メッセージ

2016年の夏。小さなマンションの一室でAinerは生まれました。
Ainerの主軸事業となっている「RANDEBOO」はそれよりも少し前の冬に、 私とRANDEBOOディレクターのSEIKAの2人から生まれたブランドです。

スタート当初は、ブランドを始める資金も、それ以前に買い付けに行く旅費すらなくて、 フリマサービスで自分たちの服を売って、数十万円を作って、ニューヨークに留学中に出 会った友人を頼りに、生まれて初めての買い付けというバイヤーのお仕事に旅立ちました。 限られた資金で買い付けに行ったものの、現地では意図的に不良品を入れられ途方に暮れたり、 手探りだったからこそたくさん騙されて、海外の洗礼を受けたのも今ではいい思い出です。
23歳だった私、19歳だったSEIKA、そこから2年が経ち、会社ももうすぐ3期目へと入ります。
あの頃の私たちは、ただただRANDEBOOに対する情熱と叶えたいビジョンを追いかけ、 2016年の春に片道分の飛行機チケットだけを買い、二人で上京。 ちょうど上京したころに、尊敬していた父の癌が発覚し、56歳で余命は1カ月。 会社をやるといって上京したものの、仕入れするお金もろくになく、父もたいへんだし、なにをどうしていいのかわからずに、とにかく死に物狂いで事業を立ち上げるため、前に進むために、 応援してくれる人を探している自分たちがいました。

RANDEBOOを立ち上げて、上京して、会社を創って。
RANDEBOO立ち上げからAiner創業までつらかったような気もするし、おもしろかったかもしれず、なんだか切なくてさみしかったことも憶えてるけど、たくさんの人たちに助けられ支えられ、
毎日仲間たちと切磋琢磨してます。

私は現在25歳、父が他界した年齢もあり、自分の余命はあと25年だと考えています。 そんなあっという間の人生の中で、自分という小さな人間がどうすれば社会のために 貢献できるのか、Ainerという組織は社会にどんなインパクトを残せるのか。 自分たちの原体験が あるからこそ、理想を掲げる”個”と新たな常識を創り、 よりよい社会へと変えていきたい。

小さなことから世界は動く。
”個”の力には人々に希望を、ワクワクを、
そして社会を笑顔にする力があるということを証明することが我々の使命です。