WHO WE ARE

Our philosophy

世の中のワクワクを創造する、
先進的な企業を創る

私たち株式会社Ainerは、世界に向けて「卓越した価値の提供」、「歴史や文化の一端を担う、ブランド・サービスの創世」を目標に掲げ、日々邁進しています。

既存の考え方や常識といったものにとらわれず、常に新しい時代を創り、"個の影響力"を最大化する取り組みを行っています。
その中で、ファッションブランド創出は自分達の世界観を圧倒的に表現できるもっとも最適なツールだと強く信じています。

個(I)のワクワクをサポートし、組織(WE)の力でチャンスを拡げ、世界中の人々(YOU)へ“whoa!”を届ける。
こうした想いを株式会社Ainerは大切にし、自分達がより輝ける分野で活躍し、揺るがぬ信念を持ちながら、しなやかで独創的・革新的な着想を持つメンバーと共に“心躍る体験”を創造し続けます。

MISSION
STATEMENT

  • #1自分たちがキラキラできる分野から軸足はブラさない。
  • #2ただし時には泥臭く、泥臭さの中にも余裕を持つ。
  • #3とにかく動け、動けば全てがまわりだす。
  • #4相手を年齢で判断しない、年功序列はナンセンス。
  • #5能力の高さよりも信頼できる仲間を集めよう。
  • #6チームプレーで結果を重視。
  • #7「チーム・エイナー」としての誇りを忘れない。
代表取締役
阿部 卓真

代表メッセージ

  • #1 「RANDEBOO」の立ち上げ

    2016年の夏。小さなマンションの一室でAinerは生まれました。 Ainerの主軸事業となっている「RANDEBOO」はそれよりも少し前の冬に、 私とRANDEBOOディレクターのSEIKAの2人から生まれたブランドです。

    スタート当初は、ブランドを始める資金も、それ以前に買い付けに行く旅費すらなくて、 フリマサービスで自分たちの服を売って、数十万円を作って、ニューヨークに留学中に出会った友人を頼りに、生まれて初めての買い付けというバイヤーのお仕事に旅立ちました。 限られた資金で買い付けに行ったものの、現地では意図的に不良品を入れられ途方に暮れたり、 手探りだったからこそたくさん騙されて、海外の洗礼を受けたのも今ではいい思い出です。

  • #2 上京、そして起業

    23歳だった私、19歳だったSEIKA、そこから2年が経ち、会社ももうすぐ3期目へと入ります。 あの頃の私たちは、ただただRANDEBOOに対する情熱と叶えたいビジョンを追いかけ、 2016年の春に片道分の飛行機チケットだけを買い、二人で上京。 ちょうど上京したころに、尊敬していた父の癌が発覚し、56歳で余命は1カ月。 会社をやるといって上京したものの、仕入れするお金もろくになく、父もたいへんだし、なにをどうしていいのかわからずに、とにかく死に物狂いで事業を立ち上げるため、前に進むために、 応援してくれる人を探している自分たちがいました。

    RANDEBOOを立ち上げて、上京して、会社を創って。 RANDEBOO立ち上げからAiner創業までつらかったような気もするし、おもしろかったかもしれず、なんだか切なくてさみしかったことも憶えてるけど、たくさんの人たちに助けられ支えられ、 毎日仲間たちと切磋琢磨してます。

  • #3 Ainerの現在とこれから

    私は現在25歳、父が他界した年齢もあり、自分の余命はあと25年だと考えています。 そんなあっという間の人生の中で、自分という小さな人間がどうすれば社会のために 貢献できるのか、Ainerという組織は社会にどんなインパクトを残せるのか。 自分たちの原体験が あるからこそ、理想を掲げる”個”と新たな常識を創り、 よりよい社会へと変えていきたい。 小さなことから世界は動く。 ”個”の力には人々に希望を、ワクワクを、 そして社会を笑顔にする力があるということを証明することが我々の使命です。

MISSION #1

自分たちがキラキラできる分野から軸足はブラさない。

心が高まる瞬間、胸が踊る瞬間、そんな瞬間は自分たちがキラキラしている時間だとエイナーは考えます。
また人生の大切な時間の多くを仕事とその仲間と共にするからこそ、自分たちが主役となってキラキラできる分野から軸足はブラさないことを大切にしています。
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MISSION #2

ただし時には泥臭く、泥臭さの中にも余裕を持つ。

キラキラしていることを想像すると、カッコよく見えたり、綺麗に見えたり、ワクワクし た世界だけに感じることもあります。ただそれと同時に、仕事をしていると泥臭く乗り越 えないといけない場面が頻繁に訪れます。そんな余裕がなくなってしまうときこそ、意図 的に余裕を作り、仲間でワクワクを創り出すことを大切にします。
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MISSION #3

とにかく動け、動けば全てがまわりだす。

考えることはとても重要な仕事の一つです。またそれ以上に動くことはさらに重要とエイナーは考えています。 新しい時代の音が聞こえたら、考えるよりも先に体が動いている。 実際にエイナーの立ち上げ時がそうだったように、動けば全てがまわりだす。
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MISSION #4

相手を年齢で判断しない、年功序列はナンセンス。

歴史を創り上げた先人達にリスペクトを持ちつつも、相手を年齢で判断することはやめよう。
エイナーは年齢を積み重ね経験するだけでは本質は捉えられないと考えています。 物事や経験を多面的な切り口から高次化し、体系化し、年功序列ではなく成果序列のチー ムを作ります。
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MISSION #5

能力の高さよりも信頼できる仲間を集めよう。

チームの成果を最大化するためには、お互いの信頼関係が重要です。
また社内には、多様な役職、能力、性格の人がいるため、多様性を持ち、 お互いの”人格”をリスペクトしたいと考えています。アットホームな雰囲気は大切ですが、馴れ合いで終わらせず、 ”行動”に関しては指摘をし合い、信頼できる仲間を集めていきます。
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MISSION #6

チームプレーで成果を重視。

個人でできることは想像以上に小さく、またエイナーでは個人の足し算よりもチームでのかけ算を大切にしています。 遠くへいくためにも、チーム内でのフォローシップを持って成果を最大化することを常に意識しましょう。
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MISSION #7

「チーム・エイナー」としての誇りを忘れない。

チーム・エイナーの一員として誇りを持ち、長期的な確固たる意志と短期的な綿密な計画で大きな夢を仲間で叶えよう。
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