A.closet

A.closet、始まりました!

Ainer closet、始まりました
RANDEBOOディレクター兼、株式会社Ainerの取締役のSEIKAです。

RANDEBOOというブランドのこと、会社のこと、そして私自身のこと、
私なりに書いていこうと思いますので、
ぜひぜひ、読んでくれたら嬉しいです。

他のメンバーも個性があってそれぞれ違って面白いので、
ぜひAiner closetを楽しんで開いてくださいねっ

私自身は、物心がついた時からお洋服を選ぶのが大好きでして。。
幼稚園生の時も、小学生の時も、着る服は前日の枕元に置いて。笑
それに合わせた髪型は母に指定していました。
お洋服に関しては、母と姉の洋服をバレないように小学生の時に着て行ったりしてね笑
小学生だからぶかぶかなのね!笑 それでも着たくって

“毎日違うコーディネートをいかにするか”
“毎日違う自分でいたい”
“この赤いパーカー明日も着たいけど同じように着たくないな”
こんなのばっかり考えてね、
いかに毎日違うテイスト、ジャンル、コーディネートのパターンができるかってやってました

着たい洋服のブランドがあれば、セールになった時にデパートまで送ってもらって
貯めたお年玉を握りしめて買いに行ったな〜 あの時は小学校4年生の頃でしたね。
札幌の丸井さんだったんだけどね、店員さんも親御さんは?という顔で終始接客をしてくれて
その時買った洋服は今でも実家にありますし、今もこうやって思い出せるほど
私の中に鮮明に覚えている思い出です。

でもね、でもね、

これが普通だと思っていたんですよ!笑
けど、成長するにつれこんな思い出を話すと共感してくれる人がいなくて
私ってお洋服が好きなんだ!と、改めて思わせられましたね

そして今になって、
お洋服のブランドディレクターをやって、
雑誌のスタイリストをさせてもらって、
ファッションショーのスタイリストや、バイイングのアドバイザーもやらせていただいたりと
現在21歳となって様々なお洋服に関わるお仕事をするようになりました。

私のお洋服に対してのバックグラウンドは、
こんな感じ。(かなり抜粋した内容だけ長くなりました。笑)

今日は私のお洋服に対してのお話でした
この内容は100分の1ぐらいの内容だから、
今後もこんな話をしていきますねっ

あ、そうだ

私、無類の猫好きでもありまして(実家に3匹飼ってるの❤︎)
昨日渋谷のbunkamuraザ・ミュージアムで開催していた
猪熊弦一郎展の「猫たち」をSARASAと買い出しついでに観にいきました
猫がどれほど好きかって話になるとまた長くなるからまた今度猫の話はしますね笑

昨日の写真だけ❤︎笑

それでは、SEIKAでしたっ